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相続手続きを司法書士に依頼すべきかどうかお悩みの方も多いでしょう。
ここでは、相続手続きを司法書士に依頼した場合のメリット・デメリットを検討してみたいと思います。
相続手続きを進めていく上では、役所で様々な公的書類を取得しなければなりませんし、金融機関や関係各所とのやりとりを行わなければなりません。いざ、相続手続きを自分で進めていこうと思った場合に最大の障害となるのは、役所や金融機関は基本的に平日の日中しか開いていないという事実です。何日も仕事を休んで手続きを行わなければなりません。
司法書士に相続手続きをご依頼いただければ、司法書士が相続人に代わって書類の収集や役所や金融機関などとのやりとりまで行いますので、時間や手間を大きく節約することができます。
仕事などで関わっている場合は別として、人が相続という場面に直面する機会は一生をとおして多くても数回程度でしょう。それにもかかわらず、相続ではやるべき手続きも膨大かつ複雑ですし、期限が決められていることも数多くあります。自分で手続きをしようと思って、分からないことがある度に調べながら手続きを行っていると、思った以上の時間がかかってしまい、期限を過ぎてしまうことも想定されます。
このような状況を避けるためにも、最初から手数料を払ってでも専門家に依頼した方が、結果としてコストを抑えることができます。司法書士は相続登記を始めとして、相続手続きを熟知している専門家です。不備なく業務(登記手続きなど)を完了させるというのは司法書士の使命であり、普段から細心の注意を払って業務を遂行している証拠でもあります。
相続人を調査するためには、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの(除)戸籍謄本、相続人の戸籍謄(抄)本等を本籍地のある役所で収集する必要があります。死亡記載のある最新の戸籍から始めて出生時の戸籍まで遡って取得していきます。戸籍謄本は編成(婚姻などによって戸籍を新しく作成すること)や転籍(本籍地を他の市区町村内へ変更すること)、改製(新しい様式や基準に合わせて戸籍を作り変えること)の度に、新しく戸籍が作成されますので、それらの戸籍を全て取得する必要があり、多い時は数十通に及ぶこともあります。
戸籍を収集するには、民法などの法律知識の他に、収集方法についての知識も必要になります。戸籍収集を正確に行わないと相続人を漏らしてしまうこともあり、相続人を欠いて行われた遺産分割協議は無効です。このように相続人調査を誤ってしまうと以後の手続きに重大な影響を及ぼしてしまいます。この点司法書士は戸籍収集のプロフェッショナルです。戸籍収集を正確かつスピーディーに行うことができます。
相続財産の調査も漏れなく正確に行わなければなりません。全ての相続財産を把握していないと相続税の計算を間違ったり、誰がどれだけの財産を取得するかを検討することができず、遺産分割協議の手続きに進めません。しかし、相続財産を漏れなく調査することは容易ではありません。相続財産は、預貯金や不動産などのプラスの財産だけでなく、借金や債務などのマイナスの財産も含まれます。それらすべての財産を調査するには知識や経験が必要です。
この点司法書士は、相続財産ごとの財産調査の方法を熟知しています。入念に相続財産を調査して、相続財産の漏れがほぼないという状態にすることが可能になります。
司法書士は相続人同士もめてしまった場合の裁判手続きなどを代理することはできません。ただ、それだけ普段からもめない相続を実現するためにはどうすべきかを真剣に考えている専門家ともいえます。
司法書士は予防法務の専門家と言われています。司法書士の主な業務は登記業務ですが、不動産登記は正確な登記を行うことで、国民の権利を守り不動産取引の安全と円滑をはかり、もって後日の紛争予防に資するものとされています。司法書士は、将来の争いのもとを事前に見つけて、事前に対策方法やアドバイスを提供することが出来るのです。例えば遺産分割協議において、司法書士が中立的な立場から、遺産分割協議における問題点を整理し、相続人が納得できトラブルを防止する遺産分割の方法についてアドバイスやご提案をすることが可能です。
司法書士に相続手続きを依頼した場合は当然報酬(手数料)がかかります。ただし、面倒な手続きを行う時間と手間はかなり軽減されますので、報酬を支払う価値は十分にあるものと思います。
司法書士は家庭裁判所での代理権がありません。そのため、相続手続きの過程で、相続人同士でもめてしまっても、司法書士が代理人として相手と交渉したり、裁判手続きを行うことができません。このような場合は、当事務所で提携している相続に強い弁護士をご紹介させていただきます。
相続税の申告が必要な場合に、司法書士が申告手続きを代理することは出来ません。このような場合は、当事務所で提携している相続に強い税理士をご紹介させていただきます。
以上、ここでは相続手続きを司法書士に依頼するメリット・デメリットをご紹介させていただきました。ここに挙げたメリットとデメリットを考慮いただいたうえで、司法書士にご依頼いただくかどうかをご検討いただければと思います。
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